3DCGでドラゴンを作ります
記念すべき最初のメイキングの題材はドラゴンです。
実はこれまでやった事のなかった手法でのモデリング(形状作成)を学ぶ為、使用している3DCGソフト(Shade3D)のサイトに掲載されているチュートリアルをなぞってみました。
- Himenoがこれまでしていたモデリング手法:自由曲面
- 今回学ぶモデリング手法:ポリゴンメッシュ
※チュートリアルのページはこちら 記事の掲載者:ft-lab様
店員
栄屋支店で扱う題材としては珍しくカッコいいSFですね
Himeno
うん、うちは主にインテリア雑貨やスイーツだからね
ドラゴンのモデリング(造形)
チュートリアルに沿って作っていきます。分かりやすいチュートリアルでしたので、ポリゴンメッシュは完全に初めてでしたが”ほぼ”飲み込む事ができました。

Himeno
頭~シッポまでですね
店員
お?初めてにしてはまぁまぁいいんじゃないですか?

Himeno
足を生やしました
店員
んーやや貧弱ですがまぁまぁ?
Himeno
細かい作り込み方が分かっていないんですね

Himeno
翼を作りました
店員
いいですね、一気にドラゴンっぽくなりましたね
Himeno
はい、じゃここまでで削除して作り直します!
店員
は??

Himeno
作り込み方が勉強したかったので、目を作ってみました
店員
うん、まぁ良いんじゃないですか?
Himeno
はい、じゃあまた最初から作ります
店員
こらっ!待て!

Himeno
だいぶ目の形が良くなりましたかね
店員
そうですね…って、まさかまた消さないですよね?
Himeno
はいドーン!削除!
店員
・・・この人頭おかしい
何故、修正を繰り返さずに一から作り直しているのかと言いますと、ちゃんと理由があります。
初心者が同じ形状で修正を繰り返すと、無駄な形状が複雑になり過ぎて、かえって作りにくいのです。それよりはいっそ潔く、最初から作り直した方が断然作りやすいのです。
修正を繰り返して悩むくらいなら、新規に作り直しましょう

ようやく満足いく形になりました。爪や目の細部が作り込む事が出来ました。
店員
なんか・・・見てる僕が疲れた


翼、角を作って形状は完成です。
ドラゴンのポージング、テクスチャ設定

ボーン(骨格)と呼ばれる設定を別に行う事で、多少の形状変化:ポージングが可能になります。これもポリゴンメッシュの方が相性がいい機能です。

ボーン設定の様子


UV展開と言われる、モデルのどの位置にどの画像を貼り付けるかを設定しました。
テクスチャ(色付けする画像)は今回習作と言う事でこだわらず、亀や蛇など主に爬虫類の皮膚の写真を用意しました。
3DCGのドラゴン完成

これでドラゴンが完成です。色味が地味だったので、私の好みとしてはもう少し明るめにしても良かったかもしれませんが、
今回はポリゴンメッシュを学ぶ事が目的でしたので、微調整は程々にさせてもらいました
店員
これ火を吹いたりしないんですか?
Himeno
頑張ったら出来ます!動画も!!まぁそれはまた今度ね
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